メインイメージ

血液サラサラ

世に言う「血液サラサラ」とは、高脂血症や高血糖のときに見られる「血液ドロドロ」とは反対の状態のことです。
「血液サラサラ」は、血液の成分が正常できれいな状態、「血液ドロドロ」は、血液の成分が異常で、血液が汚れている状態です。

高麗人参は、血液を「きれいにする」効果が認められています。
高麗人参が血液の成分を正常化する効果があることが、1996年に報告されています。
それは、被験者に高麗人参を一定期間服用させて、血中の成分を調べるという試験によるものでした。

高麗人参を摂取して1ヶ月後から、中性脂肪、遊離脂肪酸、総コレステロール、過酸化脂質、動脈硬化指数がいずれも低下。
善玉コレステロールは増加傾向が見られました。

中性脂肪は摂取開始から1ヶ月後に、総コレステロール、動脈硬化指数は6ヶ月後に境界域を下回りました。
境界域を下回る値とは、健康とされる正常値のことです。

このように、高麗人参の長期摂取により、血液がきれいにサラサラになります。
それはとりもなおさず、身体全体を健康な状態にすることを意味します。
血液の中の”悪い成分”とは、すなわち老化要因です。
老化とは酸化であり、血液が汚れている状態が続くと、まず血管が固くもろくなります。
さらには、各器官の細胞が酸化して、化しやすくなります。

血液は、私たちの身体全体に酸素やさまざまの栄養分を送り届けてくれますし、また体温の調節などにもかかわっていますので、この血液が汚れていれば、身体全体が老化して、すぐに死に至らないまでも、私たちの身体は疲れやすく、持久力もなくなり、いわゆる老け込んだ状態になっていきます。
そうして、その先にあるのは、種々の生活習慣病による死です。

一日でも長く生きたいとは思わないまでも、私たちは、生きているうちはできるだけ元気に楽しく過ごしたいもの。
少なくとも、元気でいなければならないうちは、元気でいたいものです。
高麗人参で血液をサラサラにして、いつまでも若々しい健康体でいたいものですね、というお話でした。